またまた制作実績のご報告です^^

今回は、今後ネットビジネス界に大きな影響力を残していくであろうブレイク寸前の実力者Dr.YT様からサイトヘッダー制作のご依頼をいただきました!

今まさに大きくステージが変わられる直前のサイトヘッダーの新調ということで、これも一種のリブランディングですね。

 

Dr.YT様は『仕事を遊びに塗り替えろ!』をモットーとし、Webマーケッターとして活躍されています。
ご自身の実績の高さもさることながら、多くのコンサル生を指導し実績者を多数輩出しておられる方です。

それだけではなく、音楽家というご職業の知識や経験を活かしてYouTuberとしても大きな成果を残しておられるという、かなりのフィールド幅の広さや経験をお持ちでいらっしゃいます。

 

そして、今回完成したヘッダー画像はこちら^^

 

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Dr.YT様のアツイ思いが詰まったヘッダーになりました^^

それでは、今回のヘッダー画像制作についてのポイントを解説していきます。

 

コンセプト

まず、Dr.YT様の情報発信のコアな部分である『仕事を遊びに塗り替えろ!!』。

会社勤めをしていると、『ONは仕事、OFFは遊び』、というような時間の使い方になってしまいますよね。
そういう働き方をしている人のスタンダードな感覚では、平日の昼間は『オン』で、平日夜と土日は『オフ』というわけです。

このように、仕事と遊びのスイッチをうまく切り替えながらバランスをとっているのではあればまだいいですが、最近では、『オフ』の時間ですら『オン』のためにある、『オン』の疲れをとったり充電するために『オフ』がある、という感覚になっている人が増えてきています。

これでは、せっかくの人生、ちょっと寂しいものがありますね・・・

Dr.YT様の提唱しているコンセプトは、この『オン』と『オフ』の境界が極めてファジーで、『仕事』も『遊び』も同じ土俵での上で人生を楽しみ豊かにするためのものなのだ、ということをコアに発信していらっしゃいます。

お言葉を拝借すると、この『オン』と『オフ』のスイッチがめまぐるしく切り替えられている、というイメージなんだそうです^^

そこで、オンオフが高速切替えされているDr.YT様のその生き様そのものが垣間見れるようなヘッダーデザインを、ということで今回ヒアリングさせていただきました。

 

制作のポイント

Dr.YT様のライフスタイル感とパーソナリティ

『仕事を遊びに塗り替えろ!!』をモットーに、ライフスタイルを構築されているDr.YT様ですが、このイメージを体現したイラストでコンセプトを明確に伝えていきます。

ノートPCで作業したり、ビジネスマンらしくスーツ×鞄姿で早足で歩いている場面や、ギタリストとしてコンサートで演奏されてるシーン、家族との時間を大切にするというプライベートな一面など、Dr.YT様のライフスタイルのいろいろな場面をシルエットで見せています。

『仕事』と『遊び』のスイッチが高速切替されていて、それが人生を形作っているというコンセプトを表現しています。
これこそ、Dr.YT様の提唱する『自分らしい人生』ということで、『オン』と『オフ』で自分を分断させてはいけないのだ、ということが伝わっているかと。

ちなみに、Dr.YT様が普段愛用されているギターはKid’s Guitar製のギターで、ボディはストラトタイプ、ヘッドはテレキャスタイプというレアなタイプのギターを使用されている、とのこと。
(ギターに詳しい人がみたら、シルエットの絵で気づいていただけるかとw)

Dr.YT様のカッコイイ演奏風景はこちら

そういう感じで、絵的にも愛用ギターのシルエットを採用させていただいたわけですが、こういったところにもこだわりを見せていただくあたり、すごくコアなものを大切されているのだなと、とても共感してしまいました(笑)

 

遊び心あるタイポグラフィでインパクトを

美しい画像で絵的に印象付けるサイトも多いですが、このように文字情報のレイアウトやデザインで目を引かせるようなテクニックを『タイポグラフィ(Typography)』といいます。

タイポグラフィには2つの側面があり、読ませるためのタイポグラフィと、イメージを伝えるためのタイポグラフィがあります。

『読ませる文字』は、情報をしっかりと伝え文字を認識させるために、字体や文字の構造、字配りや文字列の並びなどを調節していきます。
対して『イメージを伝える文字』では、ロゴテキストのように文字の形状や色、またはフォントデザインの印象など、『絵』的な要素を通して見る人のイマジネーションに直接訴える役割があります。

今回は、クリエイティブな活動をされているDr.YT様のイメージングを押しだしていくべく、メインタイトルの『Dr.YT Official Website』を、遊び心いっぱいにレイアウトして、レコードのジャケットデザインのような雰囲気を醸してみました。

さらに『仕事と遊び』なので、『仕事』=BIS 『遊び』=OFFを、インパクトのあるカラーで強調して、コアイメージが明確に伝わるようにデザインしました。

 

80年代ストリート・アート風

背景テクスチャは80年代のストリート・アートの先駆者である『キース・ヘリング』の画風をイメージしたパターンを採用。
キース・ヘリングの作品はシンプルな線と色で構成されているのが特徴で、80年代のアメリカのアートシーンを代表する芸術家ですね。

複雑なデザインパターンなので、ゴチャゴチャ感がでないように、パターンをグラデーションの背景に溶けこませると、あらフシギ。
文字や絵が前面に浮き上がって見えますね。

このように複雑なパターンを使う面積が広いときは、重要な要素を邪魔しないように工夫することが大切です^^

 

クライアント様の声

今回制作を手掛けさせていただきました、Dr.YT様より感想を頂戴しております!

こんにちは、Dr.YTです。

この度は素敵なヘッダーを制作していただき、ありがとうございました。

素人ながらのアイデアをあれこれ伝えてしまったので『大丈夫だろうか…』と心配していたのですが、出来上がった第一稿のデザインを見て、感動しました…。

こちらが上手く言語化出来ていなかったイメージをNACOさんに汲み取っていただき、また追加でアイデアを出してもらえたので私が期待した以上の、そしてとてもクオリティの高いシャレオツな(笑)ヘッダーが完成したと思います。

サイト運営のモチベーションも一気に上がってきましたし、ヘッダーを新調したことでサイトへの愛着もまた格別なものになりましたね!!感謝です。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

Dr.YT様、ありがとうございました!

 

Dr.YT様のサイトは、記事も読み応えがあって独自の表現が面白く、ワクワクするようなサイトですので、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね!

■□Dr.YTさんのサイト『Dr.YT Official Website』
http://dryt.red/