トレンドアフィリエイトは、ブログにたくさんのアクセスを集め、クリック報酬型広告から収益を得る手法です。

ですので、比較的アクセスの集めやすい芸能系をネタにされることが多いのですが、これに理由があって、芸能系は需要があるキーワードが初心者でも見つけやすく、しかも爆発的なアクセスを見込めるという点でメリットが大きいからです。

しかし、そんな芸能系には致命的な弱点があります。

とにかくイメージが悪いのです。

広告主もゴシップや噂話ばかりが掲載されているブログに自社の広告を載せて自社ブランドのイメージ低下は回避したいと思うでしょうし、Googleとしても同じような感じの芸能ゴシップサイトが検索結果の上位を占めるようなことは避けたいと考えています。

芸能系ブログがペナルティで圏外に飛ばされやすいというのはこういう理由からです。

いくら独自性のある記事を書いていたとしてもそれが芸能系である限り、このリスクからは逃れられません。

ですので、リスクヘッジとして芸能以外のネタを取り上げていくことは、あなたのサイトを長期的に運営していくためにも非常に有効です。

非芸能ネタというのはいわば『芸能以外』というだけなので、取り扱えるジャンルの幅は非常に広いのですが、何故か『芸能以外のネタの探し方が分からない』という方が多いようです。

そこで、当記事では非芸能ネタの探し方やアクセスの集まるテッパンのジャンルについてご紹介します。

 

アクセスの集まる非芸能系のテッパンのネタはこれ!

季節のイベント系ネタ

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季節のイベント系のネタは、非芸能系ネタの王道として非常によく取り上げられています。
日本では毎日どれかしらの季節に属していますからネタがないと悩むようなことはまずないでしょう。

季節モノのキーワードは毎年繰り返し検索され、しかもその需要高となる時期がハッキリと分かりますのでどのような『トレンド』が生まれるか予測が立てやすいネタです。

これはいわゆる『ミドルレンジネタ』になり、ピーク時には爆発的なアクセスを回収できる他、毎年検索されるという特徴からブログの資産化もしやすいので実に美味しいネタであります^^;

ただし、大手メディアもこぞって取り上げるジャンルですので、競合しないようなキーワード選定は必須です。

REF:トレンドアフィリエイトのミドルレンジ戦略で爆発と安定を獲得!メリットやデメリットは?
REF:ビッグキーワードとスモールキーワードの使い方|6W1Hでニーズをターゲッティングす

例)
クリスマスイルミネーション
GWの交通情報
花火大会の穴場スポット

生活のお役立ち系ネタ

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日々の生活に関するお役立ちネタも検索需要があります。

あなたも毎日の生活の中で何かしら疑問に思ったことや困ったことや調べたいことが出てきて、ネットで検索して情報を探すということをやっていると思います。
同じようにユーザーも日々の生活のことを検索して、困り事を解決するために検索エンジンを利用しているんです。

爆発ネタというよりはロングテールキーワードになりますが、年間を通して検索されるのでサイトが強くなってくると安定的にアクセスが集まります。

こういった記事は『体験記事』としてシェアすると大変喜ばれますね。
しっかりした内容の記事はSNS拡散されることもよく起こります。

例)
ゆで卵を簡単に剥く方法
洗濯機のカビを落とす掃除法
賃貸のフローリングのキズ対策

フード系ネタ

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ファーストフードやコンビニ、大手チェーン系カフェなどの新製品に関するネタも需要があります。
新しいモノが出た時は、『それって美味しいの?』とか『値段はいくらなの?』という疑問が生まれるのは想像に難くないですよね。

こういったフード系の新製品は、実際にあなたが食べてみることで『食レポ』として取材記事として取り上げることもできます。
食べることが好きな方にとってはおすすめのネタですね。

例)
スターバックス○○フラペチーノのカロリー
マクドナルド○○バーガーの味・乾燥
セブンイレブン恵方巻きの具材

ゲームに関するネタ

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ゲームに関するネタはコアなファンが集まりやすく年間を通してよく検索されているネタです。

こういった『趣味』志向の強いジャンルは、特化型資産化ブログとも相性がよく、ファンがつきやすいので安定的に稼いでくれるネタになるでしょう。
ゲーム好きな人は、実際に自分がプレイしながらコンテンツを作成することもできるので『体験記事』にもなりやすいジャンルです。

例)
パスドラの攻略方法
GTAの攻略方法
FF15の発売日や最新情報

IT・ガジェット系ネタ

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IT・ガジェット系の新製品に関するネタも発表される度に検索需要が高くなる鉄板のネタです。

特にiPhoneなどのApple関連の新製品は、発表前後に関心度が一気に高くなり爆発的なアクセスを集めてくれます。
また、かなりのマニアも一定数存在するので、安定ネタにもなりやすいですね。

ただ、コアなガジェット系のブロガーも多いのでライバルは比較的強いです。
ですのでトレンドブログでこっち系のネタを扱う時は、しっかりとキーワードをずらしていきましょう。

例)
iPhone7の発売日やスペック
新型Macbook Airのレビュー
Twitterの新機能

ネタ探しは、IT・ガジェット系の情報サイトが参考になります。

Link: ギズモード・ジャパン
Link; GIGAZINE

スポーツに関するネタ

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スポーツに関する話題は、大きなイベントの時には爆発的な需要があります。
またサッカーや野球などの人気の高くファンの絶対数が大きい競技の選手に関する話題は尽きることがないですね。

スポーツ好きな人には格好のネタではないでしょうか。
年間を通して定期的にイベントが行われるので、特化ネタとしても最適です。

大衆が注目するようなイベントや、話題性の高い選手やこれから注目が高まりそうな選手を狙っていきましょう。

例)
東京オリンピック
ワールドカップ
高校野球
箱根駅伝

時事系ネタ

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時事系の話題は、物議を醸しやすく日本中が一斉に注目するネタになりやすいです。
キーワードの需要の推移はショートレンジ性を強く帯びる傾向がありますが、その爆発力は凄まじいものがあります。

REF:トレンドアフィリエイトでアクセスを爆発させるショートレンジキーワードとは?

速報的な要素があり、新規キーワードも生まれやすいのでブログが弱い時期でもアクセスを集めやすいネタになります。

ただ、記事に大量のコメントが寄せられて炎上する可能性があったり、政治系のネタであまり過激な発言をすると大問題に発展する可能性があるので注意が必要です。

例)
事件:犯人の目撃情報
天気・災害:地震の速報情報
訃報:病名や死因
政治・経済:東京オリンピック中止

トレンドアフィリエイトで芸能以外のネタの探し方

芸能以外のネタの探し方ですが、トレンド性のある話題は基本的にはニュースサイトから見つけます。

しかしこれだけでは非芸能の広いジャンルをカヴァーしきれない場合は、合わせて下記のサイトからネタ探しするのも有効です。
ジャンルに合わせてチェックしてみてください。

Yahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータル

Yahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータルは、広告主向けのコンテンツですが、トレンドアフィリエイトで非芸能系、特に季節ネタのキーワードを見つけるには絶対に参考にしていただきたい資料です。

ミドルレンジの季節ネタは、ほぼここのみで需要を把握できます。

ここのコンテンツの中に、

『2016年○月に検索されるキーワードとは?』

というコンテンツがありますが、毎月の検索需要が伸びると予測されるキーワードが掲載されています。
さらにこのページの中の【ダウンロード資料】からはさらに詳しいキーワードの動向がチェックできます。

こういった季節ネタの鉄板キーワードはライバルが強いジャンルですので、しっかりライバルチェックを行い、難しそうだったら、『ずらしテクニック』『6W1Hでターゲットの絞り込み』をして、勝てるキーワードを選んでいきましょう。

参考:トレンドアフィリエイトのずらしテクニック使ったキーワード選定でニーズを連想する方法
参考:ビッグキーワードとスモールキーワードの使い方|6W1Hでニーズをターゲッティングする

Link:Yahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータル

雑誌や街頭広告など

多くの人はトレンドサイトのネタの仕入れをネットから行っているので、Web以外のところからのネタ収集は差別化になります。
雑誌は特にネタの宝庫ですね。

雑誌に取り上げられているネタは、プロがいろいろな調査をして『大衆』を対象にして食いつかれやすい話題を扱っているからです。
ですので、大衆がどんなことに関心があるのかとか、何を知りたいのか、ということが読み取りやすい媒体です。

良い情報はこういったアナログの媒体にも転がっているものです。
コンビニに足を運んでみたり、電車の吊り広告に目を向けるように意識してみましょう。

自分の経験や体験

自分の日々の生活の中から、疑問に思ったことや困ったことを記事ネタにするのもいいですね。
なぜなら、自分が日常生活の中で疑問に思ったりして解決したいと思ったことは、他人にとっても同じようにそのことで困って解決したいと思っていることが多いからです。

『自分の体験を書いてアクセスを集められるの?』と思うかもしれませんが、その体験をしたことがない人にとっては大きな価値になります。

体験記事はGoolgeの評価も高くなるのでおすすめです。
実際に自分が『体験』している視点からの記事になるので、オリジナリティが出やすいです。

検索ボリュームの大きい関連キーワードを入れてタイトルを作成するのかコツです。

Q&Aサイト

『Yahoo!知恵袋』『OKWave』『教えて!goo』などのQ&Aサイトに投稿されている質問は、実際にどういった悩みや疑問があるのかという参考になります。

自分の体験だけではネタ切れになってしまったときは、こういったQ&Aサイトを利用して世の中の人がどんな悩みや困り事を持っているのかリサーチしてみるのも有効ですね。