ネットビジネスで稼いでみたいけど、そもそも『ネットビジネス』ってなに?
なんかいろいろ情報があるけど、何がなんだかサッパリわからない〜!

と、二の足を踏んでいませんか?

確かに、ネットビジネスについての情報はインターネットで調べればたくさん出てきますし、なんとなくネットを使ってお金を稼ぐことだろうな、と想像はついていると思いますが、逆に情報が多すぎて混乱している初心者の方も多いようです。

そこで、今回はネットを使ったビジネスとはどういうものなのか、その仕組みや全体像を分かりやすくお伝えしたいと思います^^

 

ネットを使ったビジネスとは

ネットを使ったビジネスとは、インターネットを活用したビジネスのこと。
つまり、インターネットでお客さんを集めたり、何かを販売したりするビジネスモデルです。

『インターネットでお客さんを集める』というのは、インターネット上の何かしら媒体を使ってアクセスを集めるということですね。

具体的にはこのようなものです。

  • サイトやブログを作って検索エンジンからユーザーを集める
  • TwitterやFacebookのようなSNSで情報を発信して知ってもらう
  • YouTubeで動画を配信する
  • ファンになってくれたお客さんにメールで耳寄りな情報をお届けする

 

また、『インターネット上で販売する』商品も、物品だけでなく情報など無形のものも含まれます。

 

要は、ビジネスの中に『インターネットを使っている』というのが含まれていれば『ネットビジネス』だということです。

 

ここで、オンライン完結型とオフライン混合型の違いを確認してみましょう。

まず、オンライン完結型のネットビジネスはこのようになっています。

ネットビジネス,全体像

このように、インターネット上で集客&販売をし、インターネット上で購入・決済をするというものです。
つまり、インターネット上で全てが完結しています。

 

対して、オフライン混合型のビジネスはこのようなものです。

ネットビジネス,全体像

 

既に商品やサービスを持っている会社や店舗が、インターネットを使って集客を行い、実際の取引や決済はオフラインで行われるというものですね。

また、リアルで店舗を構えているお店が、インターネットを使ってオンラインで販売している場合もこちらに該当します。
ex) ヨドバシカメラetc

 

インターネットを活用しているため広義には両者ともネットビジネスになりますが、狭義には『ネットビジネス』というと、特に『オンライン完結型』のビジネスのことを指します。

ネットビジネスの種類

それでは、オンライン完結型のネットビジネスにはどのようなものがあるのかを確認しておきましょう。

いろいろありますが、大きく分けると次の3点です。

  • アフィリエイト
  • 物販
  • 情報販売

 

アフィリエイト

ネットビジネスの数ある手法の中でも王道ともいうべきビジネスモデルが『アフィリエイト』です。

アフィリエイトとは、ブログやメール(メルマガ)などの何かしらの媒体で商品を紹介し、お客さんが商品購入などのアクションをとった時に紹介料として報酬を得るというものです。

アフィリエイトをする人のことを『アフィリエイター』といいますが、アフィリエイターは商品を販売する企業と提携して、お客さんとなるネットユーザーに販売促進します。

その際、アフィリエイターと企業の間に『ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)』と呼ばれる業者が両者のやリ取りを円滑にするために、仲介に入るというのが一般的です。

現在、アフィリエイトは、さまざまな手法や形態によってその種類が細分化されているので、混乱してしまうかもしれませんが、基本的に『アフィリエイト』と名がついていれば、上記のとおり商品やサービスを紹介して紹介料を得るというものだと覚えておいてください。

アフィリエイトについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

REF:アフィリエイトとは?稼ぐ仕組みややり方を図解で初心者にもわかりやすく解説!
REF:アフィリエイト広告の種類や手法の特徴|メリットとデメリットを比較!

物販

物販ビジネスとは、名前のとおり、モノを仕入れてインターネットで販売する、というビジネスモデルです。

具体的には、このようなもの。

  • せどり
  • 輸出入転売(輸入ビジネス、輸出ビジネス、転売ビジネス)

 

オンライン、オフライン関わらず、商材を安く仕入れてインターネットの何かしらの媒体を利用して販売し利益を得る形になります。

商品を販売する媒体は、既存の売買サイトを利用することが多いため、基本自分でサイトを立ち上げる必要がありません。
(ex Amazon、ヤフオク、BUYMA)

こういった売買サイトは既に集客力がそれなりにあるので、そういったところに自分の商品を載せるだけでいいからです。
つまり、アフィリエイターとの大きな違いは自分で集客するかしないか、というところにあるでしょう。

物販ビジネスでは、『安く仕入れて高く売る』というビジネスの原型のところを扱うため、仕組み自体は分かりやすく初心者にも人気のビジネスモデルですが、最初に商品を仕入れる軍資金が必要になり、売れないと在庫を持つという可能性もあることから、多少のリスクがあることを心得ておく必要があります。

情報販売

情報販売ビジネスは、情報を商材として扱いそれを販売するビジネスのことです。
その情報を必要としている人に『教える』という性格を持つことから、コンサルティングなどもこれに含まれます。

情報は物品と異なり、無限に複製できる上在庫も発生しません。
利益率がとんでもなく高く、売上がほとんど利益になるというのが特徴です。

ですので、この業界には個人で億を稼ぐなど常識では考えられないような方々が多くいます。

ただ、価値のあるコンテンツを作成するスキルや集客スキル、マーケティングやコピーライティングのスキルなどが高いレベルで求められるので、初心者がいきなり参入するにはハードルが高いジャンルですね。

インターネットが扱うものは全て『情報』であることから、情報販売はインターネットビジネスの目指すべきところとも言えるでしょう。

最終的には、情報販売に取り組み、月収100万円、1000万円と収益を伸ばしていくのが理想です。